マメオです。

 

前回の記事に引き続き五十嵐龍平のCrypto Masters

のオファーをレビューしていきます↓

 

Crypto Masters(クリプトマスターズ)

五十嵐龍平 Crypto Masters(クリプトマスターズ)

 

 

URLはコチラ:

 

http://beavq.com/lp1/

http://beavq.com/lp2/

http://ryuhei-igarashi.work/?id=ioraga1&no=wed

 

五十嵐龍平 Crypto Masters(クリプトマスターズ)

 

前回の記事では

Crypto Masters(クリプトマスターズ)が

仮想通貨の自動売買システムという視点で

記事を作成いたしました。

 

今回はビジネスモデルが

ICOという別の可能性も

浮上しましたので記事にしていきたいと思います。

内容としましては

メールアドレス登録後に流れてくる

ローンチ動画の後半を確認すると

 

独自に仮想通貨を作り、

自社で宣伝し、

通貨相場を引き上げる

という内容になっています。

 

手法としてはICO(イニシャル・コイン・オファリング)に近く、

企業が発行した仮想通貨(トークン)を個人の投資家に買ってもらい

その資金を元手に営業を進めていくということです。

 

もちろん、企業が成長していくと

発行したトークンの価値も上がるため

仮想通貨を購入した投資家達は大きな利益を獲得することができるので

期待できるオファーとも言えます。

 

 

しかし、本当にこの手法で年間3億円の資産を形成できるのか?

疑問がわきます。

 

 

 

動画内では

トークンの価値が10~30倍になると言っていますが、

それで3億円を目指すのであれば

 

初期投資に最低でも1,000万円必要という計算になります。

ただ、初期投資金額については一切触れられていません。

 

そもそも、ICOで儲けるためには、

大きく成長していく企業を見極める必要があります。

 

もし、経営規模が縮小したり倒産したりすると

トークンの価値が下落もしくはゼロになるため、

購入した分の金額を全て損してしまう可能性もあります。

 

Crypto Mastersは自社でトークンを発行しなおかつ既にスキームが完成されているため

一般人でも必ず儲かると宣伝していますが、今回のオファーもこれまでの過去の無料オファー

同様に悪徳商法特有の甘い言い回しであることは間違いありません。

 

 

 

五十嵐龍平 Crypto Masters(クリプトマスターズ)
ICOの甘い罠とは?

 

前項に引き続き

さらに理由としましてICOというのは、

これから立ち上げの段階で公開前の

仮想通貨を購入することを言います。

 

仮想通貨を購入することで

公開後の値上がりによって

利幅を得るということですが

 

今回のオファーでは

自社でICOを行うとLPでうたっています。

 

自社でICOを行うには

もちろん開発費用などの多額な資金力が必要なのは

言うまでもありません。

 

その資金の集めやすさを糧として

業者によっては表面上でICOとうたっているだけ

という悪徳業者もあります。

 

また、ICOは詐欺としてもよく利用されてきました。

 

 

よくあるパターンとしては

トークンを売れるだけ売って突然姿を消すというものです。

もちろん、トークンの価値はゼロになるため

投資家は支払った金額を取り戻すこともできず泣き寝入りとなります。

ICOに関しては法整備も未だ十分ではないため、

そのような悪徳業者も数多く存在しています。

 

 

五十嵐龍平 Crypto Masters(クリプトマスターズ)
インタビュアー二谷誠の過去に〇〇あり

 

1話目の動画は

インタビュー方式で進んでいくのですが

 

その冒頭、インタビュアー 

「みなさんこんにちは。二谷誠です」

……いったい誰ですか(汗)

 

知っていて当然と言わんばかりに登場したこの人

実は過去に多くのオファー案件で

インタビュアーとして登場しています。

 

一見、ただの第3者のように思えますが

 

本人自身も

「月5分入金確認ビジネス」

などのオファー案件を過去に仕掛けており

胡散臭いと言わざるを得ない人物です。

このような点を見ても、

本案件は信頼性が非常に低いと言えます。

 

五十嵐龍平 Crypto Masters(クリプトマスターズ)
突っ込みどころ満載の疑惑ポイント

 

ビジネスモデルはさておき、

そもそも、サイト内に消費者を誘引するであろう文言を

使っていますので順番にご紹介します。

 

通常入会費用が5BTC

サイトには日付が書かれており、

通常入会費用は5BTCですが、

その日のうちの応募であれば入会料無料と記載されています。

5BTCと聞くと少なく感じますが

 

現在のレートは

1BTC=約90万円なので

通常は約450万円もの入会料が必要というわけです。

 

ちなみに、ページソースを見てみると

<p><span class=”d-month”></span>月<span class=”d-day”></span>日の応募に限り</p>

と記述されており、

いつ見ても、その日のうちの応募に限り無料という表示になることがバレバレなので、

いかに疑わしいオファーか一目瞭然です。

 

ビットコイン無限増殖システムinfinity

入会するとinfinityという

ビットコインのオートトレードシステムがもらえると記載されています。

 

律儀にシミュレーションまで用意されており、

利用してみると約1分50秒のシステム起動で

1BTC(=90万円)

増加(増殖)する結果となりましたが、

そもそも、オートトレードにも関わらず

手持ちのビットコインを考慮せずに

シミュレーションが成立する意味が分かりません。

 

射幸心を煽ってメールアドレスを登録させる

非常に雑な作りということがわかります。

 

ちなみに、メールアドレスを登録して入会したあとは

Infinityというシステムは完全に無かったことになります。

入会前は主要サービスの1つとしてアピールしていたにも関わらず

動画や送られてくるメール内容にも一切登場しません。

あまりにもお粗末で悪質な手法となっています。

 

 

関連ワードを検索してもヒットしない

このコミュニティの名前である

「Crypto Masters」や、

Infinityなどを作り上げた人物と紹介されている

「Jonny Orlando Galcia(ジョニー・オーランド・ガルシア)」

などのワードを検索してもヒットすることはありません。

 

さらに、全く別の英文サイトである

「Masters of Crypto」

という仮想通貨フォーラムが表示されるため、

英語が苦手な人を勘違いさせようと

あえて似た名前をつけた可能性もあります。

全く別の組織なので間違えないようにしましょう。

 

 

Crypto Mastersで稼げるか?

1話目の動画を見た限り

大雑把なビジネスモデルは説明されていましたが、

利益が必ず出るというわけではなく

初期投資金額など重要な点の説明もありませんでした。

 

そもそも

「利益を約束する」

というような謳い文句はほぼ悪徳商法とみて間違いありません。

必ず儲かる投資というものは存在しないため

少なくとも、しっかりリスクを説明してくれる案件を選びましょう。

 

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

 

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

 

 

悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。