マメオです。

 

2分で1万円稼げる割引ビジネスが高額塾募集を開始しました。

 

割引ビジネス実践会

 

割引ビジネス実践会 佐藤健一
割引ビジネス実践会 佐藤健一

 

 

URLはこちら:割引ビジネス実践会

 

 

販売者:株式会社NextGrow 佐藤健一 松本義孝

 

 

何故か既にLPやローンチ動画を消し始めている

佐藤健一の割引ビジネスが高額塾募集を開始しました。

 

A4用紙に収まるトークスクリプトを元に

電話で割引のご案内をするだけで稼げてしまうという

テレアポをして稼いでいくのが割引ビジネスの内容です。

 

ついに高額塾の公開となったわけですが

正直この案件に関しては疑問点が多すぎます。

 

 

まず一つ目の疑問点は上記したように

「何故既にLPやローンチ動画を消しているのか」という事。

 

情報業界ではプロモーション公開後に

LPやローンチ動画の削除が行われることが多々ありますが

多くの場合は証拠隠滅です。

 

「再現性100%」など後々に問題にならないように

証拠隠滅として消しておくわけですね。

 

割引ビジネスの場合はそれがかなり早い。

 

これが高額塾販売の為の布石であるというのなら

怪しさはぬぐい去れません。

 

 

また2つ目の疑問点としては

「何故高額塾形式なのか」という事。

 

他のネット回線の販売代理店は

バイトを雇うという形でアポインターを増やします。

 

もちろんバイトという形なので

時給を支払っているわけですが

成約件数が多い方には

きちんとインセンティブという形で還元します。

 

アルバイトという形になるので

面接や通勤は必要となってくるのですが

ネット回線を顧客に売り込む場合に

高額な資金が必要というわけではありません。

 

そしてバイトとして仕事ができるので

当たり前のようにサポートは無償で付いてきます。

 

一部の高額塾はサポート料として

入塾費用を貰っているところもありますが

割引ビジネスの場合はサポートに関しては

バイトとしてネット回線販売する方が

手厚いサポートが受けられることでしょう。

 

また仮に入塾者が成約をしたとしたら

代理店である佐藤健一のところにもお金は入るので

わざわざ参加費用として高額な資金を

参加者から集める必要は無いように思います。

 

 

そして第3の疑問点として

「何故アポインターを外注するのか」という点です。

 

佐藤健一はバイト6名で1億円以上稼いでいると

セールスレターの中でも触れています。

 

つまりバイトを増やせば収益は上がるはずです。

 

なのにもかかわらず何故バイトという形ではなく

1件成約につき1万円という高額報酬を払ってまで

「外注」という形を取るのかが疑問です。

 

過去のローンチ動画でも言っていましたが

事前に現地まで赴いて顧客に対して

電話をかけていいか調査している旨の発言がありました。

 

わざわざ交通費などをかけてまで現地へ赴いているのにも関わらず

何故その時に成約を決めてこないのでしょうか。

 

非常に不可解です。

 

事前に現地まで行って確認して

そのあと電話するなんて二度手間でしかありません。

 

非常に効率が悪いんですね。

 

そこまでしたのにも関わらず内部の人間ではなく

外注したアポインターにお金を払うというのは

明らかにおかしいと私は感じます。

 

 

上記してきた3つの疑問点から見ると

割引ビジネスは怪しいと感じます。

 

現状からの推測だと

高額塾販売後にかなり炎上するのではないでしょうか。

 

私としては割引ビジネス実践会への参加は

見送ったほうが身の為だと思いますね。

 

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

 

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

情報商材、高額塾の返金方法

 

悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。