マメオです。

 

規格外ICOで必ず儲かる

というオファーが公開されましたので

詳しく解説していきたいと思います↓

 

規格外ICO

瀬尾恵子 ゴールドマン・サックス 160倍確定ICOコイン
瀬尾恵子 ゴールドマン・サックス 160倍確定ICOコイン

 

 

URLはコチラ:

http://official-seno.jp/wp/asduho001/

http://official-seno.com/lp/billionairer-king/

 

 

瀬尾恵子 規格外ICO

公開前の仮想通貨コインを購入することで

最低でも資産を160倍にすることができる

というオファーが公開されました。

 

仕掛け人は瀬尾恵子氏。

 

一般的に、仮想通貨は価格の変動が大きいため

ハイリスクハイリターンというのが常識です。

 

それにも関わらず、本案件は

160倍以上の値上がりが確定しているコイン」

が存在するという

ありえないようなアピールポイントで集客しています。

はたして信憑性はあるのでしょうか。

 

それでは、

LPの内容と公開されている1話目の動画を参考として

このオファーについて確認していきます。

 

瀬尾恵子 規格外ICO
ゴールドマンサックス出身は本当?瀬尾恵子はどんな人物なのか?

今回のビジネスは

瀬尾恵子の独自の分析により

必ず160倍以上に値上がりすることが確定している

公開前の仮想通貨コインを購入して儲ける

という内容となっています。

 

つまり、本オファーは

瀬尾恵子が信頼できる人物かどうか

が信憑性を判断する大きな鍵となっています。

 

そこで、公開されている1話目の動画を確認してみましたが

半分以上は瀬尾恵子の人物紹介となっているにも関わらず

本人の具体的な経歴や実績は

一切確認することができませんでした。

 

通常、雑誌や番組などで人物を紹介する際は

後から放送内容が本当かどうか確認できるように

年齢や入社年月、過去の経歴などが公開されますが

この動画では全く明かされることがありません。

 

動画内では、瀬尾恵子氏は

 

「ゴールドマンサックス」

「三菱UFJ信託銀行」

「日興証券」

 

で投資を学び、

父親が億万長者番付常連と紹介されていますが、

入社年月などが具体的に公開されていない以上

信じるに値しない情報であると断言できます。

 

また

動画はインタビュー方式で進行しますが

インタビュアーの二谷誠も要注意人物です。

 

本ブログでも取り上げましたが、過去に

「五十嵐龍平のクリプトマスターズ」

という悪質なオファーでも

インタビュアーとして登場していました。

 

「待つだけで3億円が手に入る」

という馬鹿げたキャッチコピーで集客するオファーが

詐欺同然のビジネスというのは疑いようがありませんよね。

 

その二谷誠が関わっている以上

今回のオファーも

集客した後に高額なバックエンド商品を購入させる

悪質な手法をとる可能性が極めて高いということがわかります。

 

瀬尾恵子 規格外ICO
欠落した情報だらけ

LPや動画では

今回投資する160倍コインは、

400兆円規模の巨大市場で

オンリーワンの技術を持っている企業が発行している

と説明されていますが、

 

・どの市場なのか

・どのような技術なのか

最も説明すべき情報が見事に不足しています。

 

さらに、動画の中盤では

IPO=未公開株として話が進んでいますが、

実はこの2つは全くの別物です。

 

IPOとは新規公開株のことで、

通常、個人で購入することはできない未公開株とは

似ているようで全く性質が異なります。

 

このような素人同然の間違いをしていることから

瀬尾恵子という人物は

長年、投資に携わってきたプロではなく

 

・経歴を偽る詐欺師

もしくは

・ただの雇われた役者

である可能性が高いです。

 

また、特定商取引法に基づく表示では

・会社名

・住所

・電話番号

という

信憑性を判断する上で

重要な情報が全く記載されていません。

 

活動拠点が全く分からない人を信じる

というのはかなり難しいですし、

何より、メールが唯一の連絡手段なので

トラブルの際は一切連絡が取れなくなる可能性が考えられます。

 

 

瀬尾恵子 規格外ICO
特許申請済という嘘が…

160倍以上確定コイン」

を発行する会社が持っている

オンリーワン技術はすでに

「国際特許に申請済」

と、大々的にアピールされていますが

 

特許を出願した際に必ず付与される

出願番号がどこにも記載されていないため

真実性が薄い情報であると断言できます。

 

そもそも、世界特許というものは

言葉としては知られていますが

制度としては実は存在しません。

 

正しくは

「国際特許の申請」

ではなく

「国際出願」

という手続きが必要で

 

それも、世界共通の特許というわけではなく

特許を実際に取得する際には

改めて国ごとに手続きを行う必要があります。

 

LPや動画で何度も登場していますが

「国際特許」

というワードが出てきた時点で

 

・知識が乏しい人物による記載

・確信犯の詐欺的手法

ということが確定するため、どちらにせよ

信頼できないオファーと言わざるをえません。

 

ちなみに

「特許申請済」

「特許出願中」

というような言葉は

悪質な商品を売りつける際の

常套句としてよく利用されています。

 

過去には消費者庁が

優良誤認に該当するとして

表示を禁止した商品も存在します。

出願番号が記載されていない場合は

知識を持たない消費者を騙すための罠

であるケースが多いため注意が必要です。

 

 

瀬尾恵子 規格外ICO
実際にICOで稼げるか?

LPや動画では

仕掛け人の知識不足が露呈しており

所在地や連絡先が不明ということからも

信頼性が限りなく低く

のちに高額な支払いを要求してくる

典型的な悪徳オファーであると断言できます。

 

大きな肩書きで他人を信用させるというのは

詐欺の典型的な手法の1つです。

話の内容や客観的事実をよく見極め、

情報に惑わされないように気をつけましょう。

 

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

 

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

 

 

悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。