マメオです。

 

写真を撮ってお金を稼ぐという

オファーが公開されましたので

情報をシェアしていきたいと思います↓

 

カシャカシャビジネス

カシャカシャビジネス 株式会社アイデア 片桐和子
カシャカシャビジネス 株式会社アイデア 片桐和子

 

 

 

URLはコチラ:カシャカシャビジネス

 

 

 

カシャカシャビジネス  片桐和子

 

あなたの写真が今すぐお金に変わる!

 

「初期費用不要」

「文章能力不要」

「経験知識不要」

 

必要なのはカメラだけ

というオファーが公開されました。

 

 

仕掛け人は片桐和子氏。

 

 

写真を撮影して3日以内にお金を稼ぐ方法なので

デジカメや携帯、さらにスマホで撮った写真が

現金に変わるという斬新なオファーになります。

 

スマホでしたら今の時代

一人一台は持っている時代ですので

まさにうってつけのビジネスかとは思いますが

 

果たして本当に写真を取るだけで

お金に変わるのか?

 

 

ビジネスモデルを踏まえて

解説していきたいと思います。

 

 

カシャカシャビジネス  片桐和子

 

今回のビジネスモデルは

写真を撮って投稿するというテーマですので

 

最近はインスタグラムが流行っているので

写真を取るだけで本当に稼げるのなら朗報ともいえます。

 

 

撮った写真の価格ですが

ジャンルごとに違うとのこと。

 

 

・ご飯関係   |¥1,700~

・洋服関係   ¥1,500~

・旅行関係   ¥2,300~

・風景     ¥2,600~

・ペットや動物 ¥3,800~

・お弁当の   ¥4,100~

 

 

結構単価が高いような感じもしますが

これが本当に一枚あたりの単価でしたら

 

1日10枚ほど写真を撮れば

最低¥10,000は稼げる内容です。

 

 

しかし、初心者が撮った写真に需要があるか

どうかと思ったらそうではありません。

 

 

実はプロのカメラマンが撮った写真ですら

売れるかどうかわからないのに

 

初心者が撮った写真など売れるわけがありません。

腕に自身のある方でも、そうそう売れるものではありません。

 

 

 

それに特商法のページを見ると

住所が「ラフィネ麻布十番701」となっています。

 

 

グーグルで調べたら

バーチャルオフィスの住所でしたので

会社自体が存在していない可能性が高いです。

 

 

 

麻布十番バーチャルオフィスのHPはこちら↓

 

 

 

なので、特定商取法に基づく表示を見て

会社の存在くらいは事前にきちんと
確認する必要がありますが
バーチャルオフィスですので

ここで作業はしておらず、

 

一時的な事務所として構えているだけになります。

 

レンタルオフィスを問い合わせ先にする
無料オファーに良いコンテンツなんてありません。

 

これまでも同様のものが
仕掛けられて来ていますが
高確率で炎上しています。

 

今回のカシャカシャビジネスは申し込みすると

カシャカシャブックというマニュアルが

2万円ほど料金で販売されています。

 

 

そのカシャカシャブックは

本来であれば10万円ですので

お得感を出して販売する

フロントエンド商品となります。

 

 

初期費用不要という文言をLPで使いながらも

有料ですので片桐和子氏の人間性に信頼性が

ないのは明白でしょう。

 

 

商材の内容につきましても

参加しなければ分からない上に、

 

「買い手が付けば自動的にお金が振り込まれる」

という謳い文句をしてるので

 

撮った写真が売れるとは限らない

という発言を催しています。

 

 

撮った写真が売れなければ

フェイスブックやインスタグラムを使って

読者を増やして、ファンを作ることで

 

写真と見てくれる人が多くなってきますが

撮った写真自体に価値がなければ

売れるわけがありませんので

 

プロ顔負けの写真を撮らなければ

需要はないとみていいでしょう。

 

 

 

 

今回のカシャカシャビジネスの

ローンチ動画は

 

片桐和子氏含めの家族方々も

ローンチ動画でカシャカシャビジネスの魅力を

物語っていますが、棒読み状態です。

 

チラチラ視線も外れているので

ローンチ動画に不慣れと断言でき

カンペを読んでるだけの素人演技になります。

 

 

 

棒読み状態ですので

発言に躍動がなく

淡々と話しているだけなので

見ている側も

 

相当な違和感を覚えます。

実に不愉快ですね。

 

 

 

今回のように

 

「初期費用不要」

「文章能力不要」

「経験知識不要」

 

とLPで謳っていながらも

 

実際にはフロントエンドの

有料商材で2万円かかります。

 

申込んだ方には追加で

さらなる高額商品(30万以上)が

待ち受けているといえます。

 

 

基本的にフロントエンド商品で

お得感を出して消費者を誘引するのが

 

インターネットビジネス業界お墨付きの

マーケティング手法ですので

安易に申し込まないように

冷静に判断しましょう

 

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に
「騙された」と感じたら…

 

無料オファーの後に

販売される高額塾販売に関して、

 

LPやローンチ動画、

セールスページなどでうたわれていた事と

 

実際の商品内容が

大きくかけ離れているという

ケースが後を絶ちません。

 

もし、そのような商品を

購入してしまった場合には

 

以下のページを考に

返金請求をしていきましょう。

 

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悪質な販売手法によって

業者を儲けさせるのは

 

腹が立ちますし、

その業者の今後の

活動の資金源にもなってしまうので

 

「騙された」と感じたら、

業者からお金を取り戻すという

行動をしていきましょう。