マメオです。

 

前回の記事で紹介致しました

宮田大輔氏のAutoRegister(オートレジスター)について

続きの記事を書いていきます↓

 

 

AutoRegister(オートレジスター)

宮田大輔 AutoRegister(オートレジスター) 株式会社ケープロマーケティング
宮田大輔 AutoRegister(オートレジスター) 株式会社ケープロマーケティング

 

 

 

 

 

宮田大輔 AutoRegister(オートレジスター)

 

前回の記事では

宮田大輔氏のAutoRegister(オートレジスター)は

過去のオファーの再販ということに触れました。

 

今回は無在庫転売ということで

ヤフーショッピングは規律違反してないのか

ということに言及していきます。

 

 

まず本題に入る前に過去記事を読んで

宮田大輔氏がどういう人物なのか

AutoRegister(オートレジスター)とはなにか?

 

ぜひそちらもご覧になって理解を深めてくださいませ。

 

 

過去に取り上げたレビュー記事一覧↓

 

 

過去記事1:論点そらしの最悪ローンチ 宮田大輔のオートレジスター

 

過去記事2:意図的な論点そらし!? 宮田大輔のオートレジスター

 

過去記事3:グル!? インタビュアーも論点そらしをしている宮田大輔のオートレジスター

 

 

前回:宮田大輔のAutoRegister(オートレジスター)は実は●●だった…

 

今回:宮田大輔のAutoRegister(オートレジスター)は稼げない…その理由とは?

 

 

宮田大輔 AutoRegister(オートレジスター)
「ヤフーショッピング」で無在庫転売 でも…

 

前回の記事でも触れましたが

ローンチ動画をご覧の方もいるかと思いますが

 

無在庫転売を行うのに

「ヤフーショッピング」を使うと

動画1話目で宮田大輔氏は発言しています↓

 

 

 

 

ヤフーショッピングを使いつつ

オートレジスターで利益を量産しようという内容です。

 

無在庫転売と聞きますと

Amazonやヤフオク、メルカリなどで

利用規約で禁止になっておりまして

それが業者にバレるとアカウント停止になります。

 

 

 

ではヤフーショッピングでは

無在庫転売を許可しているのか?

 

と言いますと

実はそうではありません。

 

 

なのでヤフーショッピングが

無在庫販売を許可しているのか不透明でしたので

実際にヤフーショッピングの利用規約を確認してみました。

 

 

それがコチラです↓

 

 

下から2行目の「8項」に注目してください。

「商品が確保できていない場合は出品してはなりません。」

と記載されております。

 

この利用規約の記載事項は

無在庫転売してはいけないという規約になります。

 

 

ですので

「ヤフーショッピング」は

「無在庫転売」禁止になります。

 

 

無在庫転売禁止に関わらず

宮田大輔氏が利用規約を把握してなかったのか、

 

それとも無在庫転売NGと知ってて

ヤフーショッピングでの無在庫転売を

勧めるのかわかりませんが、

 

いずれにしても宮田大輔氏は

利用規約の確認不足ですので

動画の発言に信頼性があるとは言えません。

 

さらに宮田大輔氏は

AutoRegister(オートレジスター)

というシステムを利用して

自動で利益を運んできてくれると発言しています。

 

それがコチラ↓

 

 

 

本当に自動で利益を運んでくれるのか

疑問を持ったので実際に調べてみました。

 

 

AutoRegister(オートレジスター)を使用しても労力ゼロではない…

 

宮田大輔氏が開発した

AutoRegister(オートレジスター)という

システム機能ですが

 

売れる商品を自動リサーチして

その売れる商品を自動出品する機能があるようです。

 

この機能をつかえば確かに宮田大輔氏の言うとおり

ほったらしで出品できます。

 

無在庫転売とはいえ転売ですので

出品の自動化はできても

 

実際の商品の仕入れ、梱包、発送作業は

自分自身で行わなければならないので

完全にほったらかしにできるとまでは

いえないでしょう。

 

 

宮田大輔氏はシステムをつかえば

自動化できるとうたっておりますが

 

上記の作業を考慮しますと

完全にほったらかしは不可能です。

 

 

仕入れをするということは

少なくても梱包、発送作業を

自分自身で行うわけで

そこには必ず労力がかかってきます。

 

 

利益を多く上げるには

それだけ出品数を多くすることになり

多くなればなったぶん、

 

自分ですべて管理しないといけないので

労力がかかるのは十分おわかりかと思います。

 

 

しかも、無在庫転売の場合は

出品時と落札時の仕入先の在庫状況が

異なるケースがあります。

 

出品して、その後落札されても

仕入先から入荷できないということもあるので

 

宮田大輔氏が

ローンチ動画でいっていたように

自動化とはいえないといえます。

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

 

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

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悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。