マメオです。

 

前回に引き続き

ジェームス・ワタナベのJAPAN HOPEプロジェクトの

第三話が公開されましたのでレビューしていきます↓

 

JAPAN HOPEプロジェクト

ジェームス・ワタナベ JAPAN HOPEプロジェクト
ジェームス・ワタナベ JAPAN HOPEプロジェクト

 

 

URLはコチラ:

http://jp-hope.com/mv/wl3cxy

 

 

ジェームス・ワタナベ JAPAN HOPEプロジェクト

これまでの記事では、LPや動画の1,2話の内容から

本オファーはビジネス内容が曖昧で

調べても関連情報が一切出てこないため

悪質オファーか詐欺の可能性が極めて高いと解説しました。

 

今回、新たに公開された動画の第3話についても

気になるポイントがあったので引き続き解説していきます。

 

 

人脈ネットワーク

公開された3話目の動画では

ドバイ、スイス、モナコに住む人たちとの

会談の様子が公開されています。

 

しかし、”国の主要な人物”と一言紹介されていますが

彼らがいったいどのような経歴の持ち主なのかは

具体的には一切明かされていません。

 

また、人脈ネットワークという言葉が何度も登場しますが

動画も3話目にして、本オファーの中核となっている

貨幣発行権との繋がりも未だに不明です。

 

曖昧な情報で話を無意味に引き延ばして

視聴者を意図的に誤解させるというのは

詐欺師の常套手段と言えますね。

 

 

ドバイの間違った印象

“ドバイが仮想通貨の発行を検討している”

”そのなかに食い込んで大きな影響を得る”

としてドバイに向かう様子が第3話で公開されていますが

ドバイが仮想通貨発行を発表したのは2017年10月です。

 

中に食い込むということは、この動画は

それ以前に撮影されたというのですが

はたして本当でしょうか。

 

そもそも、ドバイの仮想通貨に食い込むことが

本オファーと何の関係があるのでしょうか。

 

いろいろな疑問が思い浮かびますが

それらは一切解消されないまま動画は進んでいきます。

 

動画ではさらに

・ドバイは公務員でも年収4,000万円

・税金がかからない

 

という点から

お金が余っている国と説明されていますが

これは大きな間違いです。

 

実は、ドバイは

約15%の人間が富裕層で

残りの85%は貧困層という

超格差社会の構造ができあがっています。

 

また、ドバイという国は一部の人間に収益が集中し

そこから国民に富が分配されるという仕組みを取っています。

 

さらに、富裕層というのはもともとドバイに住んでいた人に制限されており

貧困層はほぼ全て移民などの外国人で構成されています。

真面目に働いても収入が日本の3分の1以下ということも少なくありません。

 

このような状況を無視して

”ドバイはお金持ちの国だから資産が潤沢”

という動画の説明はかなりズレていると言わざるをえません。

 

ちなみに、本オファーのモデルケースはドバイで

模倣してプロジェクトが進められるとの説明もありましたが

やはり詳細な説明は行われませんでした。

 

 

JAPAN HOPEプロジェクトで稼げるか?

3話目の動画を確認しましたが

やはり、集客をするためだけに

都合の良い部分を並べているという印象が強いです。

 

これまでの説明を全て通してみても

ビジネス内容には具体性が一切無いため

参加すべきではない悪質オファーに変わりはありません。

 

また、動画内では何かを売りつけるということはないと

説明がありましたが入会金などを請求される可能性は十分考えられます。

 

「JW HOPE CLUB」

というグループを新たに設立したそうなので

入会金が必要なのか要注意ですね。

 

また、万が一お金を支払ってしまった場合でも

返金してもらえる可能性があるので慌ててはいけません。

 

具体的な方法については

詐欺商材 返金方法

というページをぜひご覧ください。

 

 

では。

 

 

特別動画が公開されたときのレビューはこちら

【洗脳セミナー】ジェームス・ワタナベのJAPAN HOPEプロジェクトの評判とは?成功体験セミナー?借金返済プロジェクト?

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

 

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

 

 

悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。