マメオです。

 

貨幣発行権による富の分配

というオファーについてレビューしていきます↓

 

JAPAN HOPEプロジェクト

ジェームス・ワタナベ JAPAN HOPEプロジェクト
ジェームス・ワタナベ JAPAN HOPEプロジェクト

 

 

URLはコチラ:

http://jp-hope.net/teaser/

http://jp-hope.net/jh/

http://jp-hope.net/algorithm/

http://jp-hope.net/network/

 

 

ジェームス・ワタナベ JAPAN HOPEプロジェクト

投資によって100%利益を生み出せる

というオファーが公開されました。

 

仕掛け人はジェームス・ワタナベ氏

 

一般的に、投資における優良なオファーというものは

リターンだけでなく、リスクについても何かしら明記されています。

そうでなければ消費者を錯誤させる恐れがあり、最悪の場合は

特定商取引法違反で契約が取り消しとなる可能性があるからです。

 

しかし、今回のオファーを見てみると

・初期投資や予備知識が一切必要ない

・莫大な安定収入を稼ぐことができる

など、リスクは一切明かさずにリターンのみが記載されているため

悪徳オファーである可能性が高いと言えます。

 

大きな利益が見込める投資にも関わらず

リスクゼロなんて都合の良い方法、あるはずありませんよね。

 

それでは、LPの内容をもとに

ビジネス内容や信憑性について解説していきます。

 

 

具体的なビジネス内容は不明

LPによると、ビジネスには

「貨幣発行権」 を利用すると記載されており

また、1,000倍の投資効率を目指す

「進化型アルゴリズム投資構築法」

により億の財産を生み出すとも書かれています。

 

しかし、肝心となるこの2つのキーワードが

どのように関係しているのかは全く記載されていません。

 

それっぽいワードは出現しますが

具体的な説明は一切されていないため

「何となくすごそうな言葉を並べてみた」

という印象がどうしても拭い切れません。

 

さらに、LPでは

「貨幣発行権」 という

呼び方をしていますが、正式名称は

「通貨発行権」 となっています。

 

これまでの経験上、馴染みのない専門用語を使って

書き間違えるというのは悪質オファーにありがちな失敗です。

 

発音してみると非常に違和感があり

お金の専門家であれば、まず間違えないワードであることから

本オファーの信憑性は低いと言わざるを得ません。

 

 

ゴールドマン・サックスに既視感

仕掛け人のジェームス・ワタナベ氏は

元ゴールドマン・サックスの副社長であると

紹介されていますが、過去に同じよう広告で

中止となったオファーが頭に思い浮かびます。

 

それが、過去に本ブログでも何度か取り上げた

「瀬尾恵子の160倍ICO」というオファーです。

 

仕掛け人の瀬尾恵子氏は

元ゴールドマン・サックス社員であるとアピールしていましたが

ゴールドマン・サックス社が公式に否定したことで経歴詐称が発覚。

ヤフーニュースにも取り上げられて最終的にオファーそのものが中止となりました。

 

しかも、今回のケースでは副社長という肩書を使用しており

さらに大きな疑惑がかけられるのは間違いありません。

 

もちろん、調べてみても情報は一切ヒットしないため

経歴詐称である可能性が極めて高いでしょう。

再びゴールドマン・サックス社が否定する可能性も大いに考えられます。

 

 

JAPAN HOPEプロジェクトで稼げるか?

本オファーでは

ビジネス内容に具体性が感じられないことに加え

集客手法がこれまでの悪質オファーと酷似していることから、

詐欺である可能性が非常に高い案件となります。

 

この後の展開としては、マニュアルなどの高額商品を

購入させるのが悪質オファーの常套手段なので

決して騙されて払うことのないようにしましょう。

 

 

続き記事はこちら↓

【動画は見る価値なし】ジェームス・ワタナベのJAPAN HOPEプロジェクトの評判とは?動画の内容は結局○○だった……

 

 

また、万が一お金を支払ってしまった場合には

法律を駆使することでしっかりと返金してもらえる可能性もあります。

 

返金については、下記にある

詐欺商材 返金方法

というページをぜひ参考にしてください。

 

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

 

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

 

 

悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。