マメオです。

 

以前から注目しているROUTEプロジェクトですが、

ついに第4話が公開されました。

今まで一貫して自己啓発系の動画が続きましたが、

今回の動画ではどんな内容が公開されるのでしょうか。

それについて今回記事にしていきます。

 

海老名勝人 ROUTEプロジェクト~道しるべ~

海老名勝人 ルートプロジェクト
海老名勝人 ルートプロジェクト

 

URLはこちら

http://route-project.com/lp_1contents/

http://route-project.com/lp_2aristoteres/

http://route-project.com/lp_3revolution/

http://route-project.com/lp_5sp/

http://route-project.com/lp_7splong/

 

海老名勝人 ROUTE~道しるべ~第4話の内容は?

動画が進むにつれ、

徐々に怪しさが増してきているROUTEプロジェクトですが、

4話までさしかかってきました。

その内容を確認しましたので、

感じたことを書いていきます。

 

まずここにきてやった判明したのは、

ROUTEとはFXの自動売買ツールということです。

 

やはり当たりましたね。

裏の情報網ではROUTEの中身はFXだと

第一話の記事から書いてきましたが、

予想通りFXでした。

 

このルートは過去200年の相場のデータを蓄積したもの。

そしてそれに人工知能を組み合わせて

自動売買システムにしたのがROUTEのようです。

ここにきて一気に危険性が上がってきました。

 

そして細かいですが、

4話ではインタビューアがメモを取りながら話を聞いている風ですが、

よく見てみると全くメモを取っていません(笑)

 

話を聞いて何かを描き始めたと思ったら、

どう見ても線を3本くらいちょろっと書いたそぶりだけで、

全く文字を書いていないのです。

やはり全体的に演出感が大きく、

危険性もそれに従って上がっていると思います。

 

動画の中では、稼ぐにはリスクをとることが大切と発言していました。

確かにお金を稼ぐ上ではリスクを取ってリターンを得るしかありません。

ただ、そのリスクの取り方によっては、

人生を狂わす危険な選択になってしまうこともあります。

 

 

特にFXの自動売買となると、

自分ではコントロールできませんし、

相場の急激な変動によって大きく資産を失うこともあるのです。

FXで稼ぐのであればリスクは当然あり、

そのリスクを受け入れなければFXで稼ぐことはできません。

 

リスクをどこまで自分で受け入れられるかが

投資を行う上でのポイントとなるでしょう。

ちょっと損しただけで、

生活に支障が出るのであれば、

それはやるべきではありません。

 

海老名勝人 ROUTE 次々と誇大表現や嘘が使われる!

この内容がFXの自動売買ということで、

一気に危険性が高まっています。

そんな中、ここぞとばかりに誇大な表現や

あり得ない話が連発されています。

 

本当なのか嘘なのか、

はっきりと証明できない点が都市伝説チックとなっており、

よりユーザーの心をワクワクさせる工夫がされていますね。

 

某都市伝説のテレビ番組のように、

信じるか信じないかはあなた次第となっていますが、

常識的に考えるとどう考えても作り話の可能性の方が極めて高いです。

 

都市伝説のような話というのは、

人々が大好きな内容ですので、

ついつい本当かもと思ってしまうものです。

 

今回のROUTEは、

200年以上前からの相場データを分析したものだそうで、

今から200年前に本間宗久という歴史上の人物が編み出した

「酒田五法」という分析手法があり、

その手法を作るために記録していたのがROUTEの始まりだそうです。

 

なんとも都市伝説チックな話で、

そんなことがあるかというような内容です。

そして、動画が埋め込まれているページにこのような記載がありました。

「稼げるFXツールの90%以上はROUTEから派生して作られたもの」

これはさすがに言い過ぎだと思います。

まさにそんなわけないでしょうという内容です。

 

調べたところ、酒田五法という分析は世の中に実際に存在しているので、

もしかしたら、酒田五法に基づいて作られたシステムは沢山あるかもしれません。

それにROUTEを無理やりくっつけてこう表現していると思われます。

全く関係のない歴史上の手法とROUTEを同じものという扱いで見ない方がいいでしょう。

そして、また驚くべき誇大な表現がありました。

 

「投資で成功している投資家の3割がROUTEの権利を所有」

これもさすがにあり得ないですね。

3割とは思い切った発言です。

 

世界の投資家が権利を持っているROUTEが本当だとしたら、

そんなおいしい情報は我々にはおりてきません。

この資本主義社会は誰かが損をすることによって、

上の人たちが儲ける仕組みになっています。

世界の投資家からしたら、

我々庶民がFXで負けてくれないと

彼らは利益を取ることができないのです。

 

 

つまり、

稼げる自動売買ツールがあったとしても、

その利権を絶対に手放しません。

確かに世の中には、

庶民が知らない秘密の情報やシステムがあるかもしれません。

 

ただし、

そんなものは我々には入ってこないのが現実です。

 

人工知能 AIというキーワードが出てきたら要注意

よくこういった自動売買系やシグナル配信系のシステムでは、

人工知能、AIという言葉が使われます。

この言葉がよく使われる理由は簡単です。

なんか凄そうに聞こえるからです。

 

ターゲットとしている情報弱者にとって、

人工知能というキーワードは魅力的で、

それだけですごいシステムだと思い込んでしまいます。

 

しかし現実をいうと、

世の中のほとんどの製品には人工知能が実際に入っていません。

 

そもそも人工知能はかなり高度な技術で、

そこらの中小企業が低予算で簡単に作れるものではないので、

販売されるとしたらかなりの高額になります。

大手企業の製品には実際にAIが組み込まれていますが、

彼らは研究開発日に何億円もの資金を使って開発をしています。

 

世界的な大口ファンドも人工知能を使ったシステムを導入していますが、

そこらの投資家が開発出来ようなものではないので、

実際はただのEAである可能性が極めて高いです。

 

この人工知能を謳ったシステムは世の中に沢山ありますので、

もしそれを買ってしまって損をした方などいたら、

連絡をください。

投資で損をした額は取り返せないと思いますが、

商品代金は返金できる可能性があります。

 

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

 

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

 

 

悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。